結論:62歳でも住宅ローンは組めます。
ただし、若い人とは条件が変わります。
あなたの場合は、売却の手残りがあるため、審査は通りやすい側です。
多くの銀行では、完済年齢の上限が「80歳前後」に設定されています。
そのため、62歳でローンを組む場合は、返済期間は次のようになります。
返済期間が短いほど月々の返済額は増えますが、あなたは頭金を多く入れられるため、負担は軽くできます。
60歳以降は、銀行は「年金収入」を基準に審査します。
年金収入が安定していれば、ローンは十分に組めます。
また、売却の手残りを頭金に回すことで、借入額を減らし、審査を通りやすくできます。
団信は年齢制限がありますが、多くの銀行で「70歳まで加入可能」です。
62歳であれば、団信に加入できる可能性が高いです。
団信に加入できれば、万が一のときにローン残高がゼロになります。
ローンを組むこと自体よりも、老後の資金繰りで重要なのは「住居費」です。
あなたのアプリの結果では、住居費が安い新築のほうが、老後の赤字が小さくなり、資産寿命が伸びています。
これは、ローンを組んでも新築のほうが老後の安心度が高いということを示しています。
62歳でも住宅ローンは組めます。返済期間は短くなりますが、売却の手残りを頭金に使うことで、借入額を減らして審査を通りやすくできます。
新築にすると住居費が下がり、老後の赤字が小さくなります。
その結果、資産寿命は今の家が70歳ですが、新築だと86歳まで伸びます。
老後の安心度は新築のほうが圧倒的に高いという結果になりました。