老後の安心度は、次の3つの数字で判断できます。
あなたのアプリは、この3つをすべて計算しています。
シミュレーション結果は次の通りです。
FPとしての結論は、老後は新築のほうが圧倒的に安心ということです。
老後は収入が年金だけになるため、固定費が命です。
そのため、FPは必ず「老後は家を1件にまとめる方が有利」と判断します。
結論:組めます。
あなたの場合は、売却の手残りがあるため、審査は通りやすい側です。
これらが積み重なり、資産寿命が 70歳 → 86歳 に伸びます。
家が2件あると、固定資産税や修繕費が2倍かかって老後の負担が大きくなります。
62歳でもローンは組めますが、頭金が多いほど審査が通りやすくなります。
売却して1つにまとめて新築すると、住居費が下がり、老後の赤字が小さくなります。
その結果、資産寿命は今の家が70歳ですが、新築だと86歳まで伸びます。
老後の安心度は新築のほうが圧倒的に高いという結果になりました。